地域を元気に

皆さまこんにちは!代表の本田です。

今回は、SAKURAで行なっているボランティア塗装の活動についてお話させて頂きます。
きっかけは16年前、会社設立から少し経った頃、余った塗料で娘の通う小学校の遊具を塗装したことでした。塗装する前はあまり人気の無い遊具だったのが、塗り替えた翌日に観に行くと、児童達が並んで順番待ちをして遊んでいました。
カラフルで綺麗になった遊具に興味を示してくれたのだと思います。この時は校長先生のご配慮もあって産経新聞、毎日新聞、高槻ケーブルテレビから取材を受けました。
掲載していただいたお陰で、この活動が一気に広まっていきました。

余った塗料を廃棄するのではなく遊具を塗装することで、子供達が喜んで遊び、学校関係者の皆様に感謝され、喜ばれた職人達はやりがいを感じ、CSR(会社の社会的責任)にもなる、とても素晴らしい活動だと実感しました。

それからこれまでに60回を超えるボランティア塗装を行い、最も大規模なイベントでは約200人の参加者と一緒に、北日吉台小学校内を塗装することもありました。
そして年々地元の学校からご依頼いただくことが増えてきまして、前年度は7件の活動を行い、この先も数件の予定があります。
これからも、この活動を継続していきたいと考えております。
もし皆さまの中でボランティア塗装のご要望があれば、お気軽にご相談ください。

それでは皆さま、今月も精一杯取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします!

代表取締役 本田 卓也

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